赤ちゃんの便秘の原因は運動?野菜?水分不足?

便秘と聞くと大人だけがなるものだと思いがちですが、赤ちゃんも実は便秘になりやすいのです。

赤ちゃんが便秘になって困ったという方はたくさんおられると思いますので赤ちゃんが便秘になる原因を運動・野菜・水分不足をふまえながらまとめていきたいと思います。

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赤ちゃんの便秘の原因は?

赤ちゃんそれぞれ成長具合や体質に個人差がありますので、うんちの出方もそれぞれ変わってきます。

多い子で1日5回もうんちをする子もいれば、少ない子で3日に1回だけという子もいます。

ですから、どのくらいの量がどのくらいのペースで出ていたら便秘ではないという基準がないため、赤ちゃんが苦しそうにしていない量のうんちが出ているかなどをよく見てあげて、苦しそうにしているようでしたら受診するか、長引かせないようにするか対応してあげてください。

長引かせないようにしてあげるためには、まず原因が何なのかを知らなくてはいけなせんね。

赤ちゃんの便秘の原因としてあげられるのは、運動・野菜・水分不足によるものが多いので、この3つの原因についてまとめてみました。

運動不足

あまり動くことの出来ない赤ちゃんはついつい運動不足になりがちで、ストレスが溜まってしまったり、腸への刺激が少なかったりするので便秘になってしまう原因として考えられます。

運動不足にならないためには、赤ちゃんの手足を左右に動かしてあげたり、自転車を漕ぐように股関節から足全体を動かしてあげたりしてあげて下さい。

また日光浴だけでも運動不足もストレスも解消できるのでベビーカーに乗せて散歩に連れえていってあげてください。

野菜不足

離乳食になって、ついついいっぱい食べてくれる好きなものばかりあげるようになってしまい、野菜不足になってしまっていませんか?

大人同様に赤ちゃんにもしっかりバランスよく食べさせてあげないといけません。

赤ちゃんの便秘を解消するのに良い野菜は納豆などの豆類・さつまいもや里芋などのイモ類・大根などの根菜類などがあげられます。

野菜以外にも海藻類・リンゴやバナナなどの果物・ナッツ類・玄米ご飯なども効果的です。

水分不足

赤ちゃんは小さいのに大人と同じ量の汗をかくのでついつい水分不足になりがちです。

そのため便秘ではなくても固めのうんちが出たりすることが多いので、固いうんちが出ていたら便秘になる前兆だと思うようにしてください。

そして、その場合は白湯やベビー用のお茶などを飲ませるようにしてください。

しかし、水分をあげすぎてしまうとおっぱいを飲まなくなってしまうという事もありますので、水分補給をする際は量に気をつけながらあげるようにしましょう。

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まとめ

大人であっても便秘というものはお腹が張ったり、痛くなったりして辛いものです。しかし、赤ちゃんはそれを言葉にして伝えることも、自分で解消することも出来ません。

ですが、赤ちゃんなりにSOSは出してくれていると思うのでママさんパパさんがしっかり様子を見てあげてSOSに気づいてあげてくださいね。

もし、どうしても対策方法で解消されない場合は受診してしっかり診てもらってくださいね。

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